チュニックをハンドメイドされる方、本当に多いですね。
サイズもデザインも自由自在なので皆さんもチャレンジしませんか?
リネン・シフォン・ニット・マタニティ・レストローズ・バルーン・刺繍などと自分の好みのデザインが出来ますし、m/l/ll/3lといったサイズで選ぶよりも自分のサイズにぴったり合ったチュニックを型紙ハンドメイドで作る事が出来ることがハンドメイド人気の理由でしょう
ネット上でも様々な型紙が販売されていますので、まずはその中から選んでみたり、ハンドメイドチュニックの本も沢山あるので研究してみましょう!親子でそろいのハンドメイドチュニックなんて可愛いですよね。
実際に型紙を使ってハンドメイドするおおまかな流れを見てみましょう
●どんなチュニックをを作るか決める
作る前に好みのチュニックとか雑誌にのっているチュニックとかで想像しましょう。
洋裁の本からでもいいですし、実際に洋服店に行って実際に見たものでもいいので、作りたいもののイメージを固めましょう。先にデザインを決めておかないと、生地を買うとき必要な量が計算できなかったりするので、大まかにでも決めておくと良いですよ。
チュニックのワンピースやブラウスなどの製品と一緒に型紙がついてくるタイプだと実際の寸法なども確認できますので、収縮率の大きなニットなどを使う場合には重宝します。型紙は、チュニック用のワンピース、ブラウスなどは一通り揃えることができるようです。ただし、型紙によっては素材を選びますので、購入前には素材を確かめることと、難易度をチェックすることが必要となってくるでしょう
●型紙を作る
この部分は簡易なものでもよいのでは?
型紙の入手方法としてはチュニックの本を買う、型紙をダウンロードする、市販の型紙を買う、人に作ってもらう、雑誌の付録を探すなど色々ありますが自作したほうがあとで応用がきくようになりますので頑張ってみてもいいかもしれませんね。ワンピースやスカートなどの型紙さえあればハンドメイドに簡単に挑戦できます。マタニティ用のチュニック専用のハンドメイド型紙もあります。
●布、道具を用意する
コレも型紙とセットで販売されているものもあるので活用するとラクですね!
手縫いでも最低、布と針とまち針と、縫い糸、断ち切り・糸きりはさみ、ものさしが必要です。
ミシンで縫うなら、ミシン、ミシン針、ミシン糸は必須です
●裁断
型紙の印の付け・切りじつけの仕方
そして縫って仕上げ。忘れずに記念写真を撮ろう!!
体型に合ったものを希望したり既製品では物足りなくなた方にはハンドメイドをお勧めしますが、最初からスゴイものにチャレンジすると失敗することも多くなりがちなので型紙を利用する方法は本当におすすめです。
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